自分で作ってみよう! 「Let's Sewing! ゆかた&単(ひとえ)キモノ編」

おとな単衣キモノ

市販のパターン(型紙)を使用して浴衣(キモノ)を作成したものです。
基本的にゆかたやキモノを縫う和裁では型紙を使用しませんが
ここでは、和裁の知識がなくてもかんたんに縫えるよう
市販の型紙により裁断、縫製したものをレポートしました。
※作り方などの詳細はフィットパターンをの説明書をご覧下さい。
ココでは間違いやすい点などのポイント説明しています


1:各パーツの裁断~袖の縫製(3)
2:身頃の縫製(4)~衿下と裾の始末(7)
3:衿付け(8)~完成

ゆかた&単(ひとえ)キモノ・作り方3

(8)衿付け

ゆかた作り方(各パーツの裁断)

合い印を合わせてピンで留めて
衿ぐりのカーブの所は細かく留めます


ゆかた作り方(各パーツの裁断)

衿の端は印の0.5cm外側を縫い
折り返すときは印どおりに
衿裏側に折っておきます。


ゆかた作り方(各パーツの裁断)

衿はいちばん目に付くところなので
面倒ではありますが、丁寧に手縫いでまつります。

(8)袖付け

ゆかた作り方(各パーツの裁断)

合い印を合わせて袖付けミシン
見頃側と縫い代幅が違う場合は
ピン留めと縫製時に注意してください。
(※男物として作成しましたので
袖下の身八ツ口は開いていません)

(9)縫製まとめ

ゆかた作り方(縫製まとめ)

袖が付いたら縫い代を割り
指定の箇所に閂(かんぬき)止め
補強、袖付けの縫い代は千鳥がけで留めます。

(10)仕上げ~完成

ゆかた完成(前側)

最後に仕上げアイロンを当てて
完成です!


ゆかた完成(後ろ側)

工程では、書いていませんが
脇、おくみ、衿、袖口、前端~裾に
オレンジ色のジーンズステッチ糸で
ステッチを走っています。


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